ライト・タイル・テン

二層構造が可能にした
最強の電波吸収特性。

フェライトタイルの二層構造により、電波吸収帯域が拡大。最強の電波吸収体、ライト・タイル・テンが最高の電波暗室を実現します。

電波吸収特性、軽量性、不燃性、安定性などあらゆる面で、優れた性能を発揮します。

  • 1. 広帯域にわたる優れた電波吸収性能を発揮します。
    当社のテングリッド(格子型フェライト電波吸収体)は30MHz〜700MHzで20dBの吸収特性であったのに対し、ライト・タイル・テンはそれを3倍以上上回る30MHz〜2GHzで20dBの性能を実現しています。
  • 2. 単体で314gの軽量化に成功しました。
    二層を成す2枚のフェライトタイルとエアギャップの総重量が314gとなり、テングリッドと比べ約40%の軽量化に成功しました。施工時の効率が向上し、工期の短縮にもつながります。
  • 3. 厚さ28mm。スペースの有効活用を提案します。
    限られたスペースに、より性能の高い電波暗室を設置することが可能になりました。
  • 4. すぐれた不燃性。火災を未然に防ぎます。
    フェライト電波吸収体は不燃。イミュニティ測定時の強電界印加による発火の心配がありません。
  • 5. 安定した性能と品質。ランニングコストを削減します。
    ライト・タイル・テンは経年変化がなく、安定した吸収性能を長期的に維持。ランニングコストを大幅に削減します。

断面図

吸収特性グラフ

吸収特性グラフ

左のグラフは、他の2種類の電波吸収体の吸収特性とライト・タイル・テンの吸収特性を比較したものです。グラフから、ライト・タイル・テンがいかに優れた特性を持っているかがわかります。

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